パニック障害・私の体験談と改善克服プログラム

 
パニック障害体験談と改善克服プログラム
についてお話します。





体験談をお話します。
私は大阪に住む35歳の男性です。このパニック障害という厄介
な病気に襲われたのは21歳くらいからだったと思います。現在は克服できた
と自分で思っており、特に症状が出ることはありません。



あの頃を思い返してみると、まだパニック障害というもの自体あまり理解
されておらず、自分でも何が起きているのかわかりませんでした。
とにかく苦しい日々を送っていたのを思い出します。

 


病院に行き、血液検査、点滴など行いましたが特に変わったところはなく、
何かわからないまま、もらった薬(安定剤?)を飲むだけということを
していました。


将来の不安というのが私にとって最大のストレスになってこういう
症状が出てきたと自分で気づいたのはかなり年月が過ぎてからでした。


パニック障害というのは人によって原因があります。
何か衝撃的な出来事によって症状が出たり、人間関係の悪化で症状が
出たり、出産を期に不安がつのって溜まり症状が出たり、人によって
さまざまです。


体験談:私自身どんな症状や苦しさがあったのか


よくいう電車やバスのような密閉された空間での苦しさは恐怖でした。
飲み物を持ち込まないと乗れません。体がスッとして一瞬でも気を
紛らわす物として必要だったのです。

そして電車やバスに乗ると人の目が気になるとでも言いましょうか
何か怖いんです。
でも何が怖いのかはっきりわかりません。パニック障害の特徴の一つです。


体がだるくなり、たくさんの汗が出てくる。呼吸も苦しくなり過呼吸
動悸も激しくなり貧血気味の状態になることもありました。
焦れば焦るほど、悪循環。

他の車両に移動したい!じっとしていられない!逃げたい!と思うのです。
しかし自分にこう言い聞かせます。

「何も怖いことないじゃないか!ここにいるには他人だよ他人。

もう一生会わない他人だよ。キャベツやにんじんだと思えばいいんだよ!」

と、今思えば何だこれと思えるようなことも真剣に言い聞かせてました。


映画観はもちろん、コンビニさえも足が遠のく日々でした。
人の目、密閉された空間でよく症状が出ると知っていたからです。


家でも何か精神不安定になると、体がイライラしてきてその場に
いてもたってもいられないという状態になり、色々気を紛らわそう
としていました。


一番やっかいなのが、そのイライラの原因が何か自分でもわからない
ことです。

先ほど将来の不安と書きましたが、そのことを考えていない時でも
イライラが襲ってくるのです。

こんなのが続くと正直、自分が潰れてしまうとまで思いました。


 




しかし何年か経ってゆっくりですがこのパニック障害を克服できました。
私の場合は当時、音楽(バンド)に没頭でき、意識をそれに集中できたため
少しづつではありますが克服できた理由だと思います。

少しづつです。
逃げながら、人に頼りながら、迷惑をかけたかもしれませんが改善して
いきました。

これが私が経験した体験談です。


私のケースでは徐々に克服していけたケースとなりますが
一刻も早く、治してしまいたいと思うのが普通です。

今後、パニック症状が出てしまった時の経験者の対処法や
改善するプログラムを紹介します。

他にもあった恐怖との戦い

パニック症状が出た時のみんながやってる対処法は?

パニック障害克服プログラム紹介

サイト内リンクです。

 


 

 

お尻・肛門のかゆみ
かいてもすぐ痒くなるお尻・肛門のかゆみを解消します。
逆食改善プログラム
薬でしか治せないと思われていた逆流性食道炎、病院いらずで解消!
サトウ式耳鳴り・難聴・めまい
耳のお悩みはサトウ式で。安心な方法で改善しましょう。
妊娠できない女性の味方
不妊治療をしているのに・・授かる体の仕組みとは。
健康さーち
inserted by FC2 system